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つぶやきで振り返る2023

2023.12.31


2022年、支えてくださった皆さまに感謝。
そして2023年、
ともに“好循環”を生み出して行けますように。
2023.01.01


数年ぶりに“夜回り先生”こと
水谷修さんのもとに新年のご挨拶へ。
先生とは、2005年に関連ミュージカルの挿入歌として
15歳の頃に作った「あすへの助走」という曲を
提供させていただいてからのご縁。
仰ること全てに頷けるわけではないけど、
あの頃から全く変わらぬ
使命感の強さや行動力に感服。
2023.01.10

7歳〜18歳の頃に作った曲を
当時のデモ音源をバックに歌ってみた夜
(2022.11.25)のダイジェスト動画を、
YouTubeで限定公開しました。
2023.01.24

(助手席に乗せた焦燥)
2002年に作った曲で歌詞も当時のままなんだけど、
一度LinkinPark風のアレンジで
ライヴで演ってみた時の“こうじゃない感”と
当時の歌唱力ではとても歌いこなせなかった悔しさが
ずっと残ってて。20年もの時を経て、
やっと“こうでこそ!”という形に辿り着けた曲です。
2023.02.01

昨年の秋から毎月恒例となっている
パラダイスカフェの催し(昭和ポップス食堂)。
1シンガーとして、楽しみながら学び、
鍛えさせてもらえてもいます。
2023.02.03

子どもの頃の自分にとって
カセットテープやCDの中の人だった
佐木伸誘さんとのツーマン、
テンションのコントロールが難しかったけど、
あの「Let’s Dance」も
初めて生で聴かせてもらったり、
一緒に昭和の名曲も歌わせてもらったり。
音楽を続けてて良かった、
生きてて良かったと心から思えた夜でした。
2023.02.14

今作はバンドサウンドが映える曲ばかり
ということもあり、全曲KAZUKO BANDさんに
演奏していただいてるのだけど、
どれも現場でアイデアを出し合い
触発され合いながら録って行く形で、
過去最高に生々しい音になってます。
2023.03.30

坂本龍一さんがプロデュースなさってた
中谷美紀さんの曲たちが大好きだった。
特に『cure』というアルバムが、
多感な時期に響きまくり。
いつも“聴く”というより“浸る”という感覚、
単なる娯楽じゃなく
芸術を前にしてる感覚を味わわせてもらってた。
なかなか味わえぬ感覚を。
2023.04.05

「私の曲はこんな声と
 こんな音で届けたかったんです!」
と胸を張って言える度合いダントツの作品が、
完成間近です。
2023.04.27

今年も金沢総合高等学校の職業人ガイダンスに
講師の1人としてお招きいただき、
また“しくじり先生”的に
自らの半生を語らせてもらいながら、
私ってば、いつまでも無名の小物のくせに、
かつての自分には想像もできなかったくらい
有り難いこと尽くめの日々を過ごせてるんだな、
と改めて実感。
2023.06.07

私の曲が合いそうなシチュエーション
・薄暗い部屋
・夕方〜深夜
・都会でイヤフォン
・孤独なドライブ
・片想い中or失恋したて
・秋〜冬
・曇天or雨天
2023.06.15

陰キャぶり発揮しまくりな曲たちを
放たせてくれる場所や
好んでくれる方々の存在に、
改めて感謝。
2023.06.17

事務所やレコード会社と離れ、
プロデューサーもついていない身ですが、
それぞれにお世話になっていた頃より
遥かに充実した日々を送ることができています。
2023.07.10

かなり集中&白熱できたステージ、
真剣に聴き入ってもらえたり
一緒にノッてもらえたりしながら、
あたしゃ幸せモンだ、と改めて実感。
2023.07.15

子どもの頃は
「もっと子どもらしい詞を書くべき」
と言われ、歳を食ったら今度は
「もっと大人の女性らしい詞を書くべき」
とか言われだしたりもしたけど、
こんな人間だっているんだよ、
いたっていいだろうよ、
と思いながら歌ってきた。
そんな思いが自分みたいな誰かに届いてほしい、
と祈りながら。
2023.07.16

図書館にあった私の本を読んだことから
FANになってくれたというコが、
あの本牧ゴールデンカップで行われる発表会で
私の曲「在りし日」を歌ってくれる
ということで、応援に。
CruelSheこと亜矢さんもカバーしてくれたこの曲
かつて一緒に暮らしていた
お婆ちゃん猫が亡くなった時に書いた曲だけど、
最近身近な人の訃報が続いていたこともあり、
心を込めて歌ってもらえたその歌詞が、
痛切に響いた。
2023.08.04

どんな正当性を掲げられようが、
戦争なんてイヤだ。
心からそう思ってる人たちをも
容赦なく巻き込んで行くのが戦争だ。
何が真実なのかもよく分からないまま
どちらか一方の肩を持つことは、
平和への近道なんだろうか。
ただただ、戦争なんてイヤだ。
そう思わずにいられない。
2023.08.05

無名だからと切り捨てず、良いものは良い、
と真正面から向き合ってくださる方々のおかげで、
私の活動は成り立っております。
2023.09.05


11/18に控えているワンマン@横浜ミントホールには、
CruelSheこと亜矢さんがアコースティック編成で
ゲスト出演してくださることに。
彼女の復活を祈りながら
あのギターを弾かせてもらったあのステージで、
ご本人とご一緒します。
2023.09.05

私が人前に出ることをやめたくなる度、
一緒にステージ立とう、
と勇気づけてくれた亜矢さん。
その存在なしには、
20年も続けて来られなかったと思う。
2023.09.05

“これぞ彼女(三上ちさこさん)の魅力を
最大限に引き出す形!”と確信させられた
メンバーさん達との、新バンド結成の発表。
あの、呼吸にさえ耳を傾けたくなる
メッセージが詰まってるような歌声を、
あの、シンプルかつグルーヴィーで
エモーショナルな音の中で聴けるのが、
楽しみでしょうがない。
2023.09.10

大変ありがたいことに、
柳ジョージさんや浜田麻里さんや
上杉昇さん(ex.WANDS)といった方々の
インタビュー記事などを担当なさってきた
音楽ライターの舟見佳子さんが、
ALBUM『渦中見舞』の
レビューを書いてくださいました。
ロック愛好家でもある舟見さんにも推していただき、
とても光栄に思います。
2023.09.05

歌唱力や演奏力や容姿には
自信を持てないままだけど、
歌詞だけは我流を極めてる気がする。
2023.09.08

「破けた雑巾」は、人生最悪の出来事
=30年前の10月1日の記憶が呼び起こされるゆえ、
あまり歌いたくない曲だけど、
今回は特別に歌わせてもらい。
16年前の同じ日に大切な人が亡くなってしまうまで、
なんで自分はあのまま死ねなかったんだろうと
思ってばかりだったけど、
そんな時もあったからこそ、
君のチカラに」みたいな曲も書けたし、
今をこんなに幸せだと感じられるんだと再確認。
2023.10.02

16年前に四谷天窓で初共演し、
以来、ソロでもバンドでも
自主企画イベントにお呼びしたくらい
大好きな小松美生ちゃん。
現在は映像ディレクターとしても大活躍中の彼女が、
NEWアルバム『渦中見舞』に収録されている某曲の
MV制作に携わってくれることとなり、
昨日はその撮影でした。
2023.10.09

『渦中見舞』の収録曲「君のチカラに」と、
その歌詞の誕生に欠かせなかったKANさんの名曲
「愛は勝つ」を流していただきました。
子どもの頃に初めて買ったCDの曲と自身の曲が、
同じラジオ番組から流れる日が来るとは、
何とも感慨深かったです。
2023.10.18

「心は時に粉々に砕けてしまうけど、
 周囲の人たちの温かさや自分の中の
 “〜しタイ”“〜しヨウ”という情熱で溶かせば、
 チョコレートのように新たな形にしうる」
 というお話をよくさせてもらうんだけど、
「君のチカラに」の歌詞にも、
その“タイヨウ”が出てくるのよね。
2023.10.28

3年ぶりの東京都内でのライヴ。
シギさんが弾くギターは刀に見えてくるし、
荒牧リョウさんが弾くギターは翼に見えてくる。
楽器ひとつで迫力満点のステージを
繰り広げる方々であり、
お人柄ごと素敵だと感じさせてくれる数少ない存在。
この組み合わせ、見逃さないでほしいと心から思う。
2023.10.29

新宿SACT!での濃厚スリーマン、
12年ぶりに御一緒できたシギさんの、
とことん伝わってくるステージ。
今月横浜でも御一緒した荒牧リョウさんの、
とことん魅せられるステージ。
ベクトルの違うパワフルさが炸裂してましたわよ。
2023.10.30

春に閉店したあのパラダイスカフェが、
新たな経営陣を迎え、この秋リニューアルOPEN。
レギュラー出演させていただていたイベント
『昭和ポップス食堂』も、再始動しました。
2023.11.01

NEWアルバム『渦中見舞』収録曲
「助手席に乗せた焦燥」のMusicVideo。
デビュー20周年にして初めて、
私自身も出演しているMVです。
2023.11.04

デビュー前の2002年、焦りすら味方にして
突き進みたかった頃に生まれたこの曲。
“じっとしていたくなさ”が
全体を貫くグルーヴにも表れていて、
サビでアクセルをグッと踏むように
テンションが上がるのも特徴。
今作は、それらを強調できるような
躍動感のある映像を目指させてもらいました。
2023.11.05

小松美生さんとは、以前からお互いの感性に
惹かれ合えていた同士ということもあり、
イメージ伝達をとてもスムーズにし合うことができ。
角度や表情や光の当たり方で“どブス”にもなってしまう
私の顔を美しく捉えてもくださり、本当に感謝。
石井キョショさん共々、
大好きなセンスの持ち主だと改めて実感。
2023.11.05

“進め”の青と“止まれ”の赤の中で
がむしゃらに踊っていただいたYuitoさんは、
こちら↓のダンス動画を
偶然拝見したことで存在を知り、
その眼差しを含む繊細な表現力に感動し、
そこから今作のアイディアが
広がったと言っても過言じゃなく。
出演をお引き受けくださり、本当に感謝。
2023.11.05

Mrs.GREEN APPLEの大森元貴さんのソロ曲
Midnight」でコレオグラファー(振付師)や
バックダンサーを務めてたりしてらっしゃる
Yuito Hirayamaさん。
現在はMorEというユニットでもご活躍中です。
2023.11.07

(私のライヴは基本的に)
皆さん椅子に座ってご覧になれます。
尖ったり翳ったりしつつも、
足腰には優しいロックです。
2023.11.16

子どもの頃、お小遣いで初めて買ったCDが
KANさんの「愛は勝つ」だよ。
それからずっと、愛って何なんだよKANさん、
私はエゴや欲のカタマリだよ、
愛になら負けたいよって思いながら生きてきて、
本のタイトルや歌詞にまでさせてもらったんだよ。
何ならその話も明日しようと思ってたのに。
2023.11.17

20年。
何千何万という人たちから愛されることなど
一度もなかった人生だけど、
どんな思いも音にして楽しむということを、
大好きな人たちと一緒にできて、本当に幸せです。
5年後10年後も生きていられてる保証なんてない中、
この日ここに集ってくれた皆さんに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
2023.11.19

オープニングにはThe Beatlesの
「Love You To」を、
そしてエンディングには
KANさんの「愛は勝つ」を流させていただきました。

 君の想いが
 誰かにとどく
 明日がきっとある

本当だね、KANさん。信じることだね。
2023.11.19

ゲスト出演してくださったCruelSheこと亜矢さん。
17年ぶりの新曲「analog」、
私の「在りし日」のカバー、
リクエストさせてもらった「バグダッド・スカイ」、
急遽加えてもらった「メーデー」。
その純粋で繊細な人柄が伝わるステージは、
尊いってこういうことだと
示してくれてるかのようでした。
2023.11.19

衣装は、“尖り翳りも命なりけり”という
タイトルに合わせ、黒く輝き、鋭さと柔らかさを
持ち合わせてもいるような物を選びました。
曲目もまさにそんな感じだったんじゃないかと。
2023.11.19

チバユウスケさんと、
フジファブリックの志村正彦さん。
同じ7月10日生まれであることを
嬉しく思っていた方々。
お二人とも、もう旅立ってしまったなんて…。
でも、その音楽は生命感の塊。
いつまでも鮮烈。
2023.12.08

今年嬉しかったことの一つは、三上ちさこさんが、
根岸孝旨さん、西川進さん、平里修一さんと
新バンド(sayuras)を組んでくれたこと。
そこには、成るべくして成って、
鳴るべくして鳴ってるような音が在り。
人と人とが力を合わせて何かに取り組む時、
愛情だけでなく相性も大事だと改めて実感。
2023.12.30

2023年は10年ぶりにフルアルバムを
全国発売させていただき、
過去最多のラジオ番組でご紹介いただけたり、
初めて自身が出演するMVも制作できたり、
デビュー20周年記念ライヴも実現できたり…
何をするにも大好きな方々にお力添えいただき、
感謝感謝の1年でした。
2023.12.31